臨済宗妙心寺派 法城山 護国寺 元住職(閑栖)ブログ

長野県伊那市にある臨済宗妙心寺派 法城山 護国寺の元住職ブログです。元住職のオリジナル法話や詩を紹介しています。また、法話会やテレホン法話、お経会等の活動をしています。講演依頼も承ります。
毎月無料冊子「法愛」を発行しております。お気軽にお問い合わせ下さい。コメント、トラックバック大歓迎です。
<< 重ねる3928 | TOP | 雰囲気3930 >>
散る3930

JUGEMテーマ:人生論

「やがて散る」

 

桜の花も

咲いているときは美しく

人の心を癒してくれる

 

そんな桜の花も

散るときがくる

 

一年の内で何日咲いて

散っていくのか

その散る姿が惜しまれて

さらに美しい

 

人もやがて桜の花のように

散っていく

 

そのとき

どれだけ惜しまれて逝くのか

自らに問う

 

できれは

生きている内に

桜の花のように

人びとの癒しになる仕事

 

あるいは

人びとに役立つ人として生きる

 

そんな生きる姿勢が

散り際に

問われるのかもしれない

 

07:33 | プラスの言葉 | comments(0) | - | - | - |
コメント
コメントする











07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--