JUGEMテーマ:人生論

「楽(らく)をする」

 

気を楽にするという

言葉が使われる

 

人の前で

何かを発表したりするとき

緊張し

その時 身体や心を楽にすると

緊張がほぐれて

発表にのぞめる

 

そんなときの楽はよいが

 

何か事を始めるとき

右の道の方が楽そうだからと

選ぶことが

多いかもしれない

 

人は楽な方へと歩んでしまう

そして

歩いて体験し

 

楽そうに見えた道が

とんでもないことに

なってしまうことがある

 

少し苦を背負う

そんな道のほうが

もしかして

得られことが多いかもしれない