JUGEMテーマ:人生論

「散るということ」

 

花は咲いて

必ず散っていく

 

造花でさえも

長年立つと散りはしなくても

色がおち捨てられる

 

今日の一日を

花にたとえれば

 

朝の蕾が

昼には花が咲き

夜には散ってしまう

 

その繰り返しで何十年

大きな目で見れば

一生が花の生涯にも似ている

 

要は

どう花咲かせたか

そして

その花を相手が

どう受け止めくれたか

 

きれいな花だと言ってくれれば

その人の生涯は

立派であっと思う